つまり、WinMXを起動している間は常に、最低1人には自分の共有ファイルをアップロードしなければならない設定になっています。この「1人あたりのアップロード最大数」の数を0にし、入ってきたキューに対して手動で転送開始しないとアップロードが始まらないようにすることをUL0といいます。 「http://winmxtool.sub.jp/file/v353up0.htm」にて配布されている「WinMX v3.53(3.54) UP0化ツール」をダウンロードします。 ダウンロードしたファイルはzip圧縮形式になっていますので、解凍します。解凍ソフトをお持ちでない方はこちらからご入手下さい。 WinMXを起動し、ダウンロードした「UpZero.exe」を起動します。 ![]() しばらく待つと、「設定画面でUL0化が出来ます。」と出てきます。設定画面を閉じます。 ![]() 【設定】→【ファイル転送】→【キュー設定】→【1人当たりのアップロード最大数】を【0】に変更し、【閉じる】をクリックします。以上で、UL0の設定は完了です。
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